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2022.01.11

【ファイバープレックス】更に進化、枝毛・切れ毛98.6%削減!ブリーチを日本の当たり前に

透明感のあるハイトーンカラーや外国人風カラー、
私もやってみたいけどなあ・・・でも痛むのはなあ・・・と髪のダメージを懸念して諦めてらっしゃるお客様も多いと思います。

ブリーチオンカラー
また最近では大人世代に対しても単なるグレイカラーではなく、ブリーチワークを活用したヘアデザインが求められています。

大人女性のヘアカラー
お客様も美容師さん側もブリーチ=ハイダメージという理由で敬遠され「自分のやりたいデザインカラーにダメージは付きものだ」と割り切った方だけがデザインを楽しんできました。

そういったネガティブ要素を払拭し、多くの人に気軽にブリーチONカラーを楽しんでもらう為に誕生したのが ファイバープレックスです。

ファイバープレックスはダメージした髪を補修するのではなく、ダメージを受けにくい髪へと変えていき

・ハイトーンカラーやブリーチ後も高クオリティを維持
・その後もこれまで通りのカラーやブリーチ施術がOK
・色の再現性アップ&色ブレの低減

といった事を叶え、実に98.6%の枝毛・切れげを削減

お客様が感じる髪のストレスを大幅に減らし、今まで考えられなかったハリコシ感や弾力を感じさせてくれます。


目次
ファイバープレックスで脱白髪染め
ファイバープレックスとは
①3種のジカルボン酸配合
②余計な成分を入れないというこだわり
③枝毛、切れ毛を98.6%カット
使用方法と商品ラインナップ
ブリーチ剤|パウダーブリーチ&クレイブリーチ
プレックス剤|No.1ボンドブースター&No.2ボンドフィクサー
ホームケア|ファイバープレックスシャンプー&トリートメント&No.4ボンドメンテナンス
前処理剤|No.0 ボンドプライマー
ファイバープレックスカラー|グレイシェード・ファッションシェード・ピラミンゴ
ブリーチを日本の当たり前に!

ファイバープレックスで脱白髪染め

脱白髪染めイメージ
白髪染めを、単に暗く塗りつぶすのではなく、傷みづらいブリーチワークを活用することでファッションカラーのように楽しめるヘアカラーに変える!
ファイバープレックスだからできる「クレイライツ」の提案でお客様の満足度がぐっとあがります!

白髪をヘアデザインの一部として、自分の髪が好きになる!!
実際に試してみた!ファイバープレックスの脱白髪染め施術の様子はコチラ!



そのほかクレイライツのテクニカルマニュアルや施術動画をこちらからご覧になれます。

クレイライツイメージ画像

ファイバープレックスとは


ほかのプレックス系製品よりも先駆けて日本で発売し、リニューアルを経て更にパワーアップしたファイバープレックス。
この製品が現れるまで、ハイトーンカラーやブリーチのダメージ後の補修を目的とした製品はあったものの、ダメージ削減を主目的とし、且つ結果が伴う製品はありませんでした。

類似品が次々と出てくる中、ファイバープレックスには他製品と比べて以下の大きな特徴があります。

① 3種のジカルボン酸配合
② 余計な成分を入れないというこだわり
③ 枝毛、切れ毛を98.6%カット

ファイバープレックスの機能イメージ

①3種のジカルボン酸配合

3種のジカルボン酸
マレイン酸、コハク酸、酒石酸、3つのジカルボン酸配合により未ダメージ部分、ダメージしかかっている部分、ダメージしてしまった部分へ作用し毛髪強化。
マレイン酸、コハク酸がフィブリルの間に定着し結合を保護。
髪の芯をしっかりとさせ、枝毛、切れ毛を削減し、ケミカル施術のダメージから髪を守ります。
酒石酸がプラスのイオンを持つタンパク質の残基やダメージしかかって親水基が露出した部分に定着し結合をつくり、ダメージになる直前でそれ以上の進行をストップさせます。

②余計な成分を入れないというこだわり

NO.1にはシリコンやポリマーといった髪の表面に作用し手触りを向上させる成分を極力省いています。
一時的な質感重視ではなく、内部にしっかりと働きかけ、補修ではなくダメージを受けにくい髪にしていきます。

③枝毛、切れ毛を98.6%カット

98.6%カットという、効果について具体的な数値を示している製品です。
発売当初は94%カットでしたが、さらにクオリティを追及し98.6%カットという製品にパワーアップ。
シュワルツコフヘンケルという大企業が検証を重ね打ち出した数値が全面に出ているというのは使用者である美容師さんにとっても安心です。

使用方法と商品ラインナップ

ここからはファイバープレックスシリーズのラインナップをご紹介します。

ブリーチ剤|パウダーブリーチ&クレイブリーチ

シリーズ一番人気のブリーチ剤です。
ファイバープレックスのボンドテクノロジーを活用した、ケアブリーチとして人気です!


使えば実感頂けるトップクラスのリフト力。高明度をしっかり表現できるため、ヘアデザイン選択の幅が広く、自由に。
さらに毛髪保護成分ジカルボン酸(コハク酸)が毛髪内部のフィブリルにしっかり定着し、酸化のダメージから髪を守ります。

使用方法などの詳しい記事はコチラ



『ブリーチ・オン・ブリーチ』のためのファイバープレックスにクレイブリーチ。
『ダメージが少しでも少ない』『より明るく美しいベース作り』に対する美容業界のチャレンジをサポートします。

使用方法などの詳しい記事はコチラ


プレックス剤|No.1ボンドブースター&No.2ボンドフィクサー

ファイバープレックスno1&no2
ほかの施術と同時使用するプレックス剤です。
2022年、No.1とNo.2をリニューアルし、毛髪強化システムが進化、枝毛、切れ毛98.6%削減することに成功しました
ボンディング機能、弾力性・しなやかさ、カラーの色持ちUPはそのままに、さらにヒートアクティブプロテインを配合。
熱反応性のユニークな特徴をのつヒートアクティブプロテインは、ドライヤーなどの熱を与えると、髪を保護しながらダメージを補修し、毛髪強度アップや質感の向上などの効果を発揮します。

まずは動画をご覧ください。
※動画で使用されている商品は、No.1、No.2共に初代ファイバープレックスですが、使い方は同様です。)




使用方法
① 使用するブリーチ剤又はカラー剤の1剤、2剤の総量に対し5%を軽量
② スプレイヤーの容器に入れ、5倍前後に水で希釈
③ 中間から毛先に向け、満遍なくスプレー
④ ハーフドライ~ウェットのままの状態で通常通りにブリーチ
⑤ 通常通りの時間で放置

使用量目安
1剤+2剤 総量(g):NO.1ボンドブースター:水
80:4ml:16ml
120:6ml:24ml
160:8ml:32ml
200:10ml:40ml


使用方法
① 通常通りシャンプー
② いつものトリートメント・コンディショナーの代わりにNO.2を塗布
③ そのままシャンプー台で3~5分放置
④ リンスオフ

使用量目安
ショート:6~10g
ミディアム:10~15g
ロング:15~20g

ホームケア|ファイバープレックスシャンプー&トリートメント&No.4ボンドメンテナンス&





ファイバープレックスシャンプー&トリートメントは、サロン施術後は3日間。その後は週に1~2回の定期的使用がおすすめです。


ボンドセラムは毎日適量を気になる部分にご使用頂くアウトバストリートメントです。


前処理剤 |No.0 ボンドプライマー

No.0ボンドプライマー
酸化のダメージから髪を守るファイバープレックスシリーズから、ボンディング専用定着剤(前処理剤)が登場。
ダメージが気になる部分を中心に適量を塗布しなじませるだけ!

CMCと同じくジカルボン酸のしっかり定着する髪の素地を整えながら、髪内部に2種類のPPT(加水分解ケラチン、加水分解コラーゲン)を補給し、髪に弾力を与えヘアカラーなどの再現性を高めます。



ファイバープレックスカラー|グレイシェード・ファッションシェード・ピラミンゴ

ファイバープレックスカラー
No.2 ボンド フィクサー併用で、染める+『保護・強化』という発想のカラーシステム。
グレイカラー・ファッションカラー・高明度のピラミンゴがあります。




ピラミンゴカラーの詳しい記事はコチラ



ブリーチを日本の当たり前に

ファイバープレックスが私たちに提案してくれているのは、単にダメージの少ない施術方法ではなく、日本のヘアデザインの幅を広げてくれる価値ではないでしょうか?

より私らしい、ヘアカラー
人と被らないヘアデザイン

ご来店のお客様にヘアスタイルを、ダメージを気にせずより楽しんでいただけるはずです!

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Author:宇都宮大祐