低ダメージで仕上がり自然!今すぐ始める話題の「酸性ストレート3選」|G SELECT Press(ジーセレクトプレス)

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2021.05.29

低ダメージで仕上がり自然!今すぐ始める話題の「酸性ストレート3選」

酸性トリートメント3選

・縮毛矯正では回数を重ねると髪が硬くなったり仕上がりが安定しない。
・酸熱トリートメントでは独特の臭いが気になったり、難易度が高く結果がでづらい
・ブリーチやカラーによるダメージ毛や褪色を気にせずストレートしたい


「酸性ストレート」はそんな、従来の縮毛矯正やトリートメントでは満足できなかったお客様に対して、結果で感動してもらえるメニューです!

この記事では酸性ストレートの特徴や従来のストレートとの違いデメリット、さらにはサロン現場ですぐに活かせるノウハウ動画などを紹介しています。
最後にはおススメの薬剤も3種類紹介しているのでぜひG SELECTで注文してみてください。

↓酸性ストレートの人気アイテム・「アンセス」を使った施術動画はコチラ↓






酸性ストレートとは?



「酸性ストレート」とは酸性域の還元剤をつかった低ダメージの縮毛矯正です。
見た目も手触りも自然でやわらかく、艶やかに仕上がります。
今SNSを中心に、広い世代で注目度のある施術です。


従来のストレートとの違い

まずは、従来のアルカリ域の縮毛矯正・ストレート剤とは何が違うのか?
その特徴を紹介します。

①薬剤の扱いで決まるアルカリストレート・技術で決まる酸性パーマ




薬剤の力でしっかりとクセを伸ばす従来のストレート剤に対して、酸性ストレートの薬剤は還元(髪の結合を切る)と酸化(補修)だけ。
クセを伸ばすのは美容師さんのアイロン技術になります。
薬剤に頼りすぎないため、ダメージも少ないと言えます。


②髪に負担がかからない弱酸性のpH域(水素イオン濃度)で施術が可能


弱酸性
アルカリ域の従来ストレートは髪のキューティクルを開き、膨張させて薬剤を毛髪内部に流し込みます。
一方酸性ストレートは本来の髪の弱酸性の領域を大きく変えることなく施術が可能です。
キューティクルはそのままに、髪を収れん(キュッと締まるイメージ)させながら薬剤を浸透させます。
髪への負担がアルカリと比べ圧倒的に少ないと言えます。


③カラーやブリーチ毛との相性が良い


ブリーチ施術
ブリーチ施術やカラー施術はアルカリ剤を使っています。
従来のアルカリ域のストレートだと、どうしてもカラーやブリーチの繰り返しによるアルカリダメージを受けた髪への施術が難しい状態でした。

弱酸性で髪に負担をかけない酸性ストレートなら、カラーやブリーチなどを繰り返した髪、よりダメージが強い髪などにも施術が可能です。

※あまりにダメージしている髪には対応できません。
※ウェットとドライの状態で髪に弾力があれば施術可能です。
※ホームブリーチの髪への施術はおススメできません。


④従来のストレートメニューとの比較表

分かりやすい比較表をまとめました

比較表


酸性ストレートのデメリット

次は酸性ストレートの良い点だけではなく、デメリットも理解して、より現実的に導入を検討してみましょう。


①施術時間が長くなる


施術が長い
放置時間や専用施術が必要なため、アルカリと比べると施術時間が長くなる傾向があります。レングスや施術する環境によっては3時間以上かかる場合もあります。
施術時間を、納得できる結果として実感してもらえることが大切です。



②ウェットアイロンの技術が必要


ウェットアイロン
酸性ストレートは、クセを伸ばすための工程として、水を含ませた髪をアイロンで伸ばしていく工程=通称:ウェットアイロンが必要です。
髪のウェット具合や伸ばすときの力の入れ方など、美容師さんの技術力に頼る部分です。

従来のアルカリ域のストレートについては放置時間や流すタイミング伸び具合の見極めなど、薬剤とお客様の髪の状態を見極めるノウハウが必要でした
一方酸性ストレートの薬剤施術についてはシンプルに適切な放置時間で流すだけ
問題ありません。

どちらが習得しやすいかは美容師さん次第ですが、元来手仕事に強い美容師さんにとっては、ウェットアイロンは実力を比較的伸ばしやすい技術ではないでしょうか?

アイロンプロセス

ウェットアイン施術動画について




薬剤の進歩で解消されたデメリット

かつては伸びづらく、難しい印象だった酸性ストレートですが、薬剤の進化によって、より扱いやすくなっています。
過去にメニュー化を断念された美容師さんもぜひ再チャレンジしてみてください。





酸性ストレートの工程ノウハウ、丸わかり動画

メーカーによって工程は異なりますが、今回はシンプル工程で評判、オレンジコスメ「アンセス」を使った酸性ストレートの工程をご紹介します。









今すぐ始めるならこれ!酸性ストレート薬剤3選

酸性ストレートの薬剤は各社から発売されていますが、その特徴や効果は様々。
また通常のストレート剤とくらべ、開発メーカーさんが限られており、実際にどんな薬剤があるか、その比較検討は難しいのではないでしょうか?

そこで日本最大級の品ぞろえを誇る正規ディーラーガモウの取扱いアイテムから、酸性ストレート剤の中でも、信頼できる3ブランドを厳選して紹介します。


オレンジコスメ アンセス


すでにご紹介したとおり、酸性パーマでは豊富な実績をもつブランドです。
5年ほど前から酸性パーマを取り扱い、これまで3度のリニューアルを繰り返しています。
シンプルな工程でしっかりと延びるのが特徴です。

WEBマガジンはコチラ>>



ワンストップ BIKAKU



「低膨潤・高還元」の処方設計と革新的なプロセスで髪内部とキューティクルのダメージを最小限に抑えるワンストップ社のBIKAKU。

微酸性で健康毛からダメージ毛まで幅広く対応
微酸性なのに安定した還元力で、しっかりとした効果を発揮
膨潤によるダメージと毛髪強度の低下を大幅に軽減
みずみずしく、髪に芯がある仕上がり




ハホニコ リタ ハイドロSH



ハホニコ リタ ハイドルSHから2つの薬剤で自由度の高い酸性ストレートの施術が可能です。

最大のポイントは髪質やダメージ具合によって濃度調整ができることです。
・ローダメージバージン毛:還元力強めの調合 1:5【pH約6.6】
・ミドルダメージなカラー毛:還元力中の調合 1:10【pH約7.0】
・ハイダメージなブリーチ毛:還元力弱めの調合 1:20 【pH約7.4】

ほかの酸性ストレートと比べ時短で施術できることも特徴です


今からでも遅くない!酸性ストレートでサロン価値の向上を!


今再び注目されている酸性ストレート。
技術習得や効果に疑問がある方にとっても、薬剤の進化により導入ハードルが下がってきています。
まずは一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?


今回ご紹介した商品一覧


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  • 頼れる存在&
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Author:松本 晃輔